太陽の光を室内に。新しい照明【 太陽光照明システム 】のはじまりです。スカイライトチューブ。

建築材料・設備機材等品質性能評価

  • HOME »
  • 建築材料・設備機材等品質性能評価

建築材料・設備機材等品質性能評価

ソーラチューブDS(デイライティング・システム)は、(社)公共建築協会が実施している評価事業、「建築材料・設備機材等品質性能評価事業」の評価を平成23年(2011年)11月1日に取得しました(評価第111-04500409号)。
平成26年(2014年)4月には更新手続きが完了し、有効期限が平成26年(2014年)4月1日~平成29(2017年)年3月31日までとなっています。(新評価番号:第111-04500501号)
平成29年(2017年)3月31日更新が完了し、有効期限が平成29年(2017年)4月1日から平成32(2020年)年3月31日までとなりました。(新評価番号:第111-45006002号)

「建築材料・設備機材等品質性能評価事業」とは

(社)公共建築協会では、平成6年3月から「建築材料・設備機材等品質性能評価事業」を実施しています。
この評価事業は、国土交通省大臣官房長官営繕部監修「公共建築工事標準仕様書」及び「公共建築改修工事標準仕様書」に品質及び性能等が規定されている建築材料・設備機材等ならびに(社)公共建築協会が重要と認め、指定する材料等に関わる評価事業を実施し、海外及び国内で製造された材料等の情報を提供し、各工事ごとに行われている確認業務の簡素化及び迅速化を図ろうとするものです。
(社)公共建築協会で評価を了したときは、評価書の発行、国土交通省に報告が行われます。

トップライトについては、「建築材料・設備機材等品質性能評価事業 平成13年度」より「建築材料等」の項目に新規評価対象として追加され、品質及び性能が明確に規定されました。

評価の結果

以下の基準を満たしていると認められました。

  1. 社団法人公共建築協会の「建築材料・設備機材等品質性能評価事業」において評価委員会が定めたトップライトの品質・性能が確保されている。
  2. 適切な品質管理・製造管理が行われている。
  3. 納入体制が整備されている。
  4. アフターサービスが整備されている。

品質・性能について

ソーラチューブDS(デイライティング・システム)性能試験結果 (財)建材試験センター
気密性 JISA1516(建具の気密性試験方法による) A-4 A-4等級線を上回らない
水密性 JISA1517(建具の水密性試験方法による) W-5 500Pa
耐風圧性 JISA1515(建具の耐風圧性試験方法による) S-7 3600Pa
断熱性 JISA1492(出窓及び天窓の断熱性試験方法による) H-3 熱貫流抵抗値0.287m2・k/W以上

PAGETOP