太陽の光を室内に。新しい照明【 太陽光照明システム 】のはじまりです。スカイライトチューブ。

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代表からのご挨拶

株式会社井之商スカイライトチューブ 代表取締役 井上

自然と環境に恵まれた琵琶湖で育ち、日々その恩恵に感謝しつつ、創業44年目を迎えることができました。多くの人々に支えられ今日がある事に心より感謝申し上げます。

太陽光照明システム「スカイライトチューブ」は、2004年1月より、太陽の光を照明に使うことを考え、本格的な事業としてスタート致しました。

自然の恵みである太陽のあかりをどの部屋にもくまなく取り入れたい。
朝のさわやかな太陽のあかりで目覚めたい。
これは万人共通の願いであります。
今迄、暗いと諦めていた所に太陽のあかりで明るくすることを可能と致しました。

太陽のあかりで住まいや工場の昼間の照明がまかなえる太陽光照明システム「スカイライトチューブ」、私達がその普及に真剣に取組むのは「自然の恵みである太陽のあかりが室内を照らした瞬間、誰もが笑顔になる。それを見るのがうれしい。」からです。

また、地球と共生する照明のあり方を考えた時、車がガソリンと電気のハイブリット型が主流になったように照明も電気のあかりだけでなく太陽のあかりがあることに「気づく時」ではないでしょうか。

「がまんのエコでは、地球は救えない!」社会の持続可能性のヒントは「楽しむエコ」にあると考えます。

省電力は、社会の持続性にとって必須条件です。
私達は、電気を使わない画期的な太陽光照明システム「スカイライトチューブ」を日本の隅々まで広めたいと思います。

未来を開く「太陽のあかり」は経験と実績を持つ私達にお任せ下さい。
お客様へのお役立ちを願い、必要とされる人づくり、製品づくり、会社づくりに取り組んで参ります。
何卒ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

株式会社井之商スカイライトチューブ 代表取締役 井上株式会社井之商
スカイライトチューブ
代表取締役 井上昇

はじめに

琵琶湖のほとりで

文章:井上 昇

なぜ自然にこだわるのか

私は琵琶湖のほとりで育ちました。守山市杉江町の、琵琶湖につながる川があって、子供が遊べる、やすうらという所です。

小学校の高学年の頃は、家に帰るやいなや、友達のカズヤンと一目散にやすうらへ。着くとまず、川の上と下をせき止めます。
そして、水を外へ出します。私達はそれを、「じゃっかい」と呼んでいました。ちょうど膝くらいの水位まででしょうか。
両端にはヨシがいっぱい生えています。そのヨシの集まる根っこあたりに魚が潜んでいるのです。水は濁って何も見えません。ひたすらそーっと両手で挟み込むのです。「がんぞう」や「はいじゃこ」や「なまず」や「ぼてじゃこ」等々いっぱいいます。もう服やズボンはズブ濡れです。しまいには、すべての衣類は脱いでスッポンポンではしゃぎ回ります。

楽しかったです。懐かしいです。思い出すたびに笑顔になります。今考えると、怖がらずによく手でつかんでいたものです。

夕方になると、雨蛙がいっせいに鳴き出します。少し離れたヨシの下で、モロコが群になってザァーザァーと飛び跳ねます。
「カズヤン!もう帰ろうか」
周りが見えなくなった道を大声で歌を歌いながら帰るのです。

そんな情景は、最近ではもう見る事ができません。自然との共生。それは、私の願いなのです。株式会社井之商は、そんな、自然を大切にする心を忘れず人々に必要とされる企業を目指します。

企業理念

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平成25年4月1日現在

社 名 株式会社井之商
代表者 井上昇
住 所
本社
〒520-0862 滋賀県大津市平津1丁目22番14号
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開発センター
〒525-0058 滋賀県草津市野路東7丁目3-46 滋賀県立テクノファクトリー5号棟
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アクセス

電 話 077-537-3976
FAX 077-533-2170
E-mail info@skylighttube.co.jp
URL http://skylighttube.co.jp
http://solatube.co.jp
設 立 昭和53年2月23日
創 業 昭和50年9月21日
資本金 1千万円
事業内容 ・太陽光照明システムの研究・開発・販売
・自然を活かす技術製品の研究・開発・製造・販売
取引銀行 滋賀銀行南郷支店
従業員数 15名

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