スカイライトチューブ・設置事例

テクノカレッジ草津(高等技術専門学校)

滋賀県はマザーレイク琵琶湖を擁し、全国でも有数の環境意識の高い県です。そうした環境からスカイライトチューブが生まれたのは偶然とは言えません。 ただ、これまで民間施設には導入が進んでいましたが残念ながら公共施設への導入までには至っていませんでした。 そうした中、スカイライトチューブを取扱う(株)井之商が、平成24年5月に関西広域連合の新商品調達認定制度の調達事業者に選定されたのを機に県の施設への導入が検討され、テクノカレッジ草津に設置が決定しました。 産学官が一体となって、環境に取り組む滋賀県の姿勢が、他の都道府県の手本となることを目指しています。

▲建物前景

▲建物前景

  • 施設概要

テクノカレッジ草津は昭和58年に「滋賀県立草津高等職業訓練校」として開校され、その後、平成21年に「滋賀県立高等技術専門校・草津校舎」(愛称:テクノカレッジ草津)となりました。滋賀県南部の草津市に位置し自動車整備科、コンピューター制御科のほか求職者向けの職業訓練、在職者向けの技能向上セミナー、中小企業向けの人材支援などを運営しています。

  • 使用製品

ソーラマスターシリーズ solatube750DSオープンタイプ 8台
散光カバー:ホワイトトリム・オプティビュー

  • ソリューション

出来る限り延長されたチューブと散光カバーが、天窓と比べて、単なる明り取りにない光を作業する手許まで届けます。 またただでさえ、熱の発生しやすい技能研修場所でも、ソーラマスター750DSは熱の持込を抑えます。 加えて750DSの特性として、内部にレーザーカットを施されたドームが低い位置の太陽光を効率よくとらえ、真昼の真上からの太陽の光のギラツキもほどよくミックスし作業効率の向上をサポートします。

  • 設置効果

照明としての役割に加え、熱の持込も抑えるという点からも、節電に寄与しております。

  • お客様の声
    • 照明としての役割に加え、熱も持込を抑えるという点からも、節電に寄与しております。
    • 手許が明るくなり、これまで以上に作業効率がUPしました。
▲屋根に設置された8基の採光ドーム

▲屋根に設置された8基の採光ドーム

▲レザーカットされたドームが低い位置の太陽光を採り込みます

▲レザーカットされたドームが低い位置の太陽光を採り込みます

▲手許が明るくなるように延長されたチューブと散光カバー

▲手許が明るくなるように延長されたチューブと散光カバー

プリント用のPDFファイルは下の画像をクリックして下さい。

PDFファイルを開く

PDFファイルを開く

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.